【見える、見えるぞ!】潜在しているニーズを顕在化するGoodTiming
GoodTimingは空き時間をダイレクトに売買するサービスです。
「空いてるから」「ついで」「一緒に」で表せられることに価値をもたせ、空き時間という潜在的なニーズを顕在化します。
売れると思っていないこと
例えばメルカリでは、これまで何の疑いもなく捨てていた新聞紙が売られていたり、何の疑いもなく捨てていたペットボトルに値段が付きます。
今まで価値がなかったものが人のためになり、値段が付くって素晴らしくないですか?
これまでなかったのはなぜか。それは、売る場所がなかったからではないでしょうか。
売っていないから、買えないと思ってましたし、そもそもそんなの売れるわけがないと思っていました。
時間も同じです。
今まで捨てていた時間のかけら、価値があるんです。それを売り出す場所がGoodTimingです。
日本はまとまった労働時間がもうありません。
求人倍率1.55倍。人手不足です。売り手市場爆進中です。働きたい人はみんな働ける状況です。
しかも少子高齢化で慢性的な人手不足であることが明らかです。
だから、捨てていた時間のかけらをうまく使うしか無いんです。
実は価値がある
会社帰り、電車の駅を降りてバスに乗り継ぐ合間にスーパーに寄って帰るとします。
ついでに近所のクライアントの「買い物をお願い」に応えて買い物して持って行ってあげます。
ついでなので負担は少ないですし報酬ももらえます。クライアントはバスに乗ることなく買い物が済みます。
とても可能性感じませんか?誰でもできて、用事も済んで、経済も回る。笑顔も生まれる。未来の当たり前になれば良いと思いませんか?
もう一つ。
少子高齢化が進む地域の課題として、個人個人のニーズが掴めないというのがあるそうです。
スーパーが遠いので移動販売車を誘致した、といった、大きなニーズは地域で改善に取り組めても、個人のニーズを吸い上げるのはなかなか難しいです。
GoodTimingは個人のおねがいを登録するので、あのおじいちゃんが家電買ってきてほしいらしい、とか、あのおばあちゃんが壊れている網戸を修理してほしいらしい、とか個人のニーズを顕在化できます。見えたらあとはそれに応えれば良い訳です。
若い人が、イオンに行くついでに家電を買ってくるとか、時間が空いてるので網戸を綺麗にしますとか。
GoodTimingではこれまで価値がなかった空き時間に価値を持たせます。
そして空き時間さえあれば得意なことがなくても活躍できる世界になります。
空き時間シェアは未来の当たり前になる。空き時間シェアを日常にする。そういう世界を作りたいです。