コラム

若者が地域活動に参加しない3つの理由

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地域に入り込んで活動していると、関わる人の大半がおじさんおばさん以上なんです。いえ、決して悪いことでは無いのですが、若者がもっといたらバランスが取れてより良いのに、と思います。

そこで、私の体験をもとに、若者が地域活動に参加しない3つの理由を考えてみました。

早速ですが、3つの結論から。

  • 他にしたい事が沢山あるから
  • 地域に密着すると面倒だから
  • 何をしたら良いかわからないから

おそらくこれらに集約されるのではないでしょうか。

他にしたい事が沢山あるから

友達と遊びたい、動画見たい、ゲームしたい、バイトしたい、恋もしたい、地域活動なんてやってる時間ない!という具合で、優先度的に時間が回ってこないんです。
誰しも身に覚えありますよね?
これはもう、、どうしようもないですね。いやむしろ青春しようぜ!笑

地域に密着すると面倒だから

町内会のお祭りの役員に当たったり、子供会のバザーや運動会の会議に出ないといけなかったりで大変。頼みごとされることもありますし、断りにくくて無理して受けちゃった、なんてこともありそうです。

もちろん前向きな気持ちの時は楽しくできて良いのですが、いつもそうとは限りません。それならいっその事、距離を置いておこう、となっちゃうかも。

地域に貢献しようとすると、やりたくない事がもれなく付いてくるので面倒、というわけです。

何をしたら良いかわからないから

空き時間があって何かしたくても、見えないものに手を出す事はできません。
見えないものを探しに行くのも難しい。誰がいつ何を求めてるのかがわからない。手の出しようが無い、というわけです。

GoodTimingで立ち向かえないか

この3つの課題に、GoodTimingで立ち向かえないかと思っています。

他にしたい事が沢山あるから
→ま、これには勝てないでしょう笑。むしろしたい事があるならやった方が良いですしね。
しかし、もし空き時間ができた時にいつでも参加してもらえるようなプラットフォームを地域で準備しておく事は大事です。

地域に密着すると面倒だから
→報酬が出ることで仕事や作業として割り切る事ができます。密着ではなく緩いつながりにしておけば手を挙げ易いですし、逆に、断り易くもなります。

何をしたら良いかわからないから
→地域の人が自らできる!やおねがい!を登録するので、ニーズが見える化します。見えてさえいれば格段に行動しやすくなります。お祭り設営手伝って欲しい、空き家の片付け手伝って欲しいなど、明確であればお手伝いできそうです。

どうしても地域活動は、比較的時間があるシニアが中心になりがちです。でも、できることなら元気な若者も参加してもらいたい。

ゆるく繋がり、地域内のおねがい!やできる!が見え、グッドなタイミングで参加できる仕組みがあれば、もっと参加しやすくなるのでは?と考えています。

今までのやり方を壊すことなく、新しい地域のプラットフォームとして、GoodTimingを広めていきたいと思っています。

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